デジタルパーマ とパーマの比較   

最近、デジタルパーマは大人気です。そして、パーマの方はというと、かける方が少なくなってきています。そこで、デジタルパーマと、パーマの特性の違いを考えたいと思います。
デジタルパーマの場合は、いわゆる巻き髪スタイル。
大きめのカールで、コテでまいたような質感を出すのに有効です。
おもに髪の毛の中間部分から、毛先の部分にかける時に良いです。 
えびちゃんになりたい人に有効です。
パーマの場合は、髪型をやりやすくするボディーパーマ、ウエーブスタイル。
根元のボリュ―ム、小さなカールで、スパイラルウエーブなど、髪に動きを出すのに有効です。
おもに、根元から、かけたい時に良いです。
パフィーになりたい人に有効です。

デジパーは乾かせば乾かすほど、カールがでる感じです。縮毛矯正のパーマバージョンだと、思ってもらえるとわかりやすいです。
パーマは逆に、乾かせば乾かすほど、カールが、伸びてしまうので、髪が濡れている時に、ムースなどをつけて、弱風または、自然乾燥で、スタイルをつくります。

かかりの持ち的には、個人差はありますが、パーマが1とすると、デジパーが1.5ぐらいです。

デジパーとパーマ両方とも良いところはあるので、有効的に使いわけて、素敵なスタイルがつくれると良いですね。お店のホームページはこちら!http://www.ongg-hair.com/
人気blogランキングへ投票よろしくおねがいします!
[PR]

by OnGG | 2007-01-26 13:27 | 美容院

<< プロ意識 男性の髪型 >>